稲垣 行一郎(いながき こういちろう)

ご挨拶

会長 稲垣 行一郎平成29年8月、東京都より認証され、(旧)NPO法人名古屋交流分析協会は、NPO法人日本心理コミュニケーション協会と、名称を変更いたしました。

蛇は脱皮しないと、成長しないと言われています。

当協会の新しいスタートです。

多くの方が参加できる協会として、進んで参りたいと思います。

ご協力の程、お願い申し上げます。

プロフィール

主な経歴

1959年、多摩美術大学美術学部デザイン学科卒業、サントリー宣伝部、多摩美術大学美術学部デザイン学科助教授、九州芸術工科大学(現九州大学)画像設計学科教授、宮城大学事業構想学部教授を経て、名城大学人間学部教授を歴任、広州美術大学客員教授。

交流分析(Transaction Analysis・心理学の一分野)の研究の第一人者として高く評価されている。「エゴグラムの妥当性と自己変容の研究」で、教育心理学博士の学位取得。

企業内組織における交流分析の具体的な展開を行い、イトーヨーカ堂、高島屋 NTT、KDD、ロイヤル、YAMAHA、三菱重工、大阪ガス、東京ディズニーランド等の一流企業において、企業内教育に多くの実績を持つ。

オーランドのデイズニー大学マネジメントセミナーを受講後、東京ディズニーランドの社外講師をして幹部研修を担当した。

  • 日本基礎造形学会元会長
  • 日本交流分析学会評議委員
  • NPO法人日本交流分析協会顧問、教授
  • NPO法人名古屋交流分析協会理事長
  • 多摩美術大学校友会元副会長(名誉理事)
主な著書
  • 「マネジメントの心理学」TAによる人間関係問題の解決 (共訳)社会思想社
  • 「セールスプレゼンテーションの上手なやり方・進め方」産能大学出版部
  • 「固定観念を打ち破ればどんな問題でも解決できる」産能大学出版部
  • 「サクセス・ブック」産能大学出版部
  • 「経営とデザイン」講談社
  • 「シェア・アップ戦略」プレジデント社
  • 「ウサギ人間からカメ人間へ」自己実現と交流分析 文和書房
  • 「気づきへの誘い」プレスタイム社
  • 「安らぎへの誘い」適性科学センター
    その他、多数