9月26日土曜日、第39回 映画を語ろう会を開催しました。
皆様、お久しぶりでございます。映画を語ろう会も、早、39回となりました。
今回のテーマは、ミュージカル映画の名作「ドリームガールズ」。
1960〜70年代の公民権運動や女性の自立という社会背景の中、圧巻の存在感と歌唱力を持つ女性たちが夢を実現するまでの道のりを、数々の名曲を織り交ぜながら見る人をどんどん引き込んでいく名作ミュージカルです。
なかでも圧倒的な歌唱力を持つエフィーから、ビジュアル重視のディーナへのセンター交代劇は、ルックスの問題という残酷な現実を私たちに問いかけます。
エフィーが妊娠を隠した心理や、彼女のプライドと孤独について、私はこう思う、いえいえこうなんじゃない?という感じで、それぞれ深~く語り合いました。
心揺さぶる劇中歌と結末の余韻、エフィーの再起を描いた名曲『I Am Changing』。そして劇中のサウンドトラックの素晴らしさを再確認。
「映画館のスクリーンで観たかった!」「観終わったあとにサントラを買わずにはいられない」「私はDVDを買います!」と、作品への愛が爆発した時間となりました。
歌の話をしているうちに、いつの間にか話題はJpopから歌謡曲、そして参加者の年代の影響もあり(^^;; 松田聖子さんの歌声の変遷や美輪明宏さんの圧倒的な舞台表現力、
そしてさらに歌つながりで主題歌の話から子ども時代に夢中になった懐かしのアニメへと移り「『バビル2世』はシュメール文化と深いつながりがあって、バベルの塔はなぜ実物が確認されないか…」というコアな考察へ。
「キャンディ・キャンディ」の切ない人間模様やモラル議論、「デビルマンの悪魔と神の戦いの顛末は…」等々どこまでも話題は尽きず、笑いと共感が絶えない時間となりました。
あれれ、「ドリームガールズ」はどこへ行ったの?
いえいえ、どこにも行きません。ラストの4人での圧倒的な歌声は、やはり私たちの心をわしづかみ。
あなたもこんな「映画を語ろう会」に参加してみませんか?
ひとりで映画を観るだけでは気づけなかった「新しい視点」や「隠されたメッセージ」が、誰かと語り合うことで鮮やかに浮かび上がってくる――それこそが「映画を語ろう会」の醍醐味です。
知識の深さは関係ありません! 自分の「好き」や「感じたこと」を持ち寄って、ゆるくて楽しくてちょっと知的で、あっという間に時間が過ぎてしまうような濃密な夜を一緒に過ごしましょう!
次回は11月14日。テーマの映画は「天気の子」。
どんなアニメ談義が飛び出すことか、いまからわくわくです。
皆様、お久しぶりでございます。映画を語ろう会も、早、39回となりました。
今回のテーマは、ミュージカル映画の名作「ドリームガールズ」。
1960〜70年代の公民権運動や女性の自立という社会背景の中、圧巻の存在感と歌唱力を持つ女性たちが夢を実現するまでの道のりを、数々の名曲を織り交ぜながら見る人をどんどん引き込んでいく名作ミュージカルです。
なかでも圧倒的な歌唱力を持つエフィーから、ビジュアル重視のディーナへのセンター交代劇は、ルックスの問題という残酷な現実を私たちに問いかけます。
エフィーが妊娠を隠した心理や、彼女のプライドと孤独について、私はこう思う、いえいえこうなんじゃない?という感じで、それぞれ深~く語り合いました。
心揺さぶる劇中歌と結末の余韻、エフィーの再起を描いた名曲『I Am Changing』。そして劇中のサウンドトラックの素晴らしさを再確認。
「映画館のスクリーンで観たかった!」「観終わったあとにサントラを買わずにはいられない」「私はDVDを買います!」と、作品への愛が爆発した時間となりました。
歌の話をしているうちに、いつの間にか話題はJpopから歌謡曲、そして参加者の年代の影響もあり(^^;; 松田聖子さんの歌声の変遷や美輪明宏さんの圧倒的な舞台表現力、
そしてさらに歌つながりで主題歌の話から子ども時代に夢中になった懐かしのアニメへと移り「『バビル2世』はシュメール文化と深いつながりがあって、バベルの塔はなぜ実物が確認されないか…」というコアな考察へ。
「キャンディ・キャンディ」の切ない人間模様やモラル議論、「デビルマンの悪魔と神の戦いの顛末は…」等々どこまでも話題は尽きず、笑いと共感が絶えない時間となりました。
あれれ、「ドリームガールズ」はどこへ行ったの?
いえいえ、どこにも行きません。ラストの4人での圧倒的な歌声は、やはり私たちの心をわしづかみ。
あなたもこんな「映画を語ろう会」に参加してみませんか?
ひとりで映画を観るだけでは気づけなかった「新しい視点」や「隠されたメッセージ」が、誰かと語り合うことで鮮やかに浮かび上がってくる――それこそが「映画を語ろう会」の醍醐味です。
知識の深さは関係ありません! 自分の「好き」や「感じたこと」を持ち寄って、ゆるくて楽しくてちょっと知的で、あっという間に時間が過ぎてしまうような濃密な夜を一緒に過ごしましょう!
次回は11月14日。テーマの映画は「天気の子」。
どんなアニメ談義が飛び出すことか、いまからわくわくです。

